ROCK 「庄田ひろし」のブログです


by sp3006
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平取ダム建設?

平取ダム建設?生物生態系的見地から、私は建設に反対です。自然災害やヤクザ、ヒグマを脅威としてダムや堤防建設を優位に進める方法です。今回はヒグマの会からの呼びかけで行ってきました。開発局の説明は「アイヌの聖地に配慮した。とか?環境に配慮した?」とか殆どが環境ヤラスメントで建設ありきだと、誰が聞いても「国民をダマスな”」という説明でした。 それにしても道路の買収は始まっていました。
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# by sp3006 | 2002-04-07 22:00 | 地域の自然

欲望

悲しいかな人間て奴は目の前に、ほしい物があれば手に入れたいという欲望があります。それを抑制できない私は欲がふかのでしょうか? 今年の欲望の数です。028.gif
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# by sp3006 | 2002-02-25 21:13
北海道開発局の仕事を請け負っている業者からコンサル料を頂きました。仲介者は建設部の道路河川課長A氏よりの口利きで漁川15号の堤防にショウドウツバメの営巣壁やカワセミの護岸を設置するため市民団体を利益関係者に仕立て「事業を優位に進める」といった典型的な手口では?と、心のそこから思っていましたが、やはりそうだったようです。

ショウドウツバメの営巣壁やカワセミの護岸を自然環境に配慮しているとの表示を行うことで自分達のコーディネートに付加価値をつける。こんな怪しげな策略でした。そのお礼に私に調査コンサル費として個人に支払うとのことが建設部の道路河川課長A氏よりメールで入りましたが正直、私はそんな税金を誤魔化して得たお金などいらない。とキッパリ。 でも調査費としてNGOが検証を行うと言うことで「お金は環境NGOエコスクール北海道」の口座に確り入金してもらい正式に調査を行いました。

そんなことで、これからも「ショウドウツバメの営巣壁やカワセミの護岸」の検証をしてゆくつもりです。
そしてその内容は100%公開し結果の有無を国民にとってもらうことにいたしました。

コンサルタント会社の親会社は「旭ダンケ」という会社で下請けは株式会社ハブという建設部の道路河川課長A氏の社長と友達の会社からでした。 189000円を口座名エコスクール北海道の普通口座に入金されました。
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# by sp3006 | 2002-02-25 09:18
恵庭市郷土資料館2003年報pⅦです。
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# by sp3006 | 2002-02-02 00:31 | 地域の自然
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恵庭市郷土資料館2003年報pⅥ
# by sp3006 | 2002-02-02 00:07 | 地域の自然

ゲーム&フィシング?

 実は私の趣味なんです。
10月2日のゲーム&フィシングは楽しいものです。魚が釣れる釣れないは別に楽しんでいます。獲物もとくにいりませんね~ アウトドアーのハンティング・グッツです。画像は1988年のものです。
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# by sp3006 | 2001-10-02 09:24

雌阿寒の頂上でした。

雌阿寒岳の頂上でロックとテツで一日、頂上付近で遊んでました。頂上の気温はー2度ものすごく寒かったです。
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# by sp3006 | 2001-09-23 13:16
千歳川放水路の裏p1(実話・改ざんナシ)
私とある担当者とのMLのやりとりです。民主党のバカ議員が行ったような自作自演や改ざんは一切行っていません。ただし名前だけは伏せさせていただきます。
以下原文
****************************************

00様
ご無沙汰しております。
今朝、000
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のMLを拝見しました。
いつも活発な自然保護活動をされていることに敬意を表します。
今回の活動の紹介の中の表現について、お尋ねします。
①場所の紹介で「旧、千歳川放水路建設予定地」と3箇所にわたって記載されていま
すが、
 これは、主催者として「旧、千歳川放水路」について特に意識している、という
ことでしょうか。
②これも①と同様ですが、「『莫大な』税金をつぎ込み」という表現も、特に意識さ
れて記載されて
いるのでしょうか。
③「利用されていない千歳川放水路建設予定地だった地域」という表現は、どの地域
のことを指すのでしょうか。
 これは誤解を招く恐れが多分にあります。
 即ち、「千歳川放水路の建設予定地として確保してあったが中止になって利用が
宙に浮いている地域があるから
その利用を考える」というように受け止める方が多いかと思います。
 ご存じの通り、千歳川放水路では用地買収は一切行っていませんし、また、個人
か公的かは別にしても、どの土地も
所有者がおり、利用されているかそれぞれの熟度で利用計画があるはずです。
 お忙しいことと思いますが、お考えをお聞かせ願います。
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
0000
国土交通省 北海道開発局
建設部 河川計画課長
011-709-2311 EXT5291
tsunematsu-h22aa@hkd.mlit.go.jp
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
# by sp3006 | 2001-09-17 21:57
千歳川放水路の裏p2(実話・改ざんナシ)
********************************
以下原文
00さま、しばらくです。この様な議論が必要と思って000のMLに
流してみました。私は多くの環境問題を定義したMLに入っていますが
多くの反響があろうかと期待しております。

また、このメールに関してはNGOの戦略もありますが、私個人として00さま個人
に送信致します。 000のMLには流しません。

それと、15.16日000000財団の主催で石狩川・千歳川探訪
で千歳川を担当して川下りのサポートを行いましたが、悲しい問題に直面致しました。
この問題に関しては報告書という形で、千歳川河川事務所と同、江別河川事務所に
報告したいと思っています。 釣り人と思える100人以上の人達が河畔林の伐採を
行い、釣りなどの座の確保を行っていました。 ご存知と思いますが私達は河畔林や
植物の植栽による河川や水辺の浄化を目標に同様の活動を行う団体と共同で
植林を行い昨年は、私と0000とODA関係で中国本土で植林のボランティアを実施し
今年度は000000もモンゴールに植林に関しての啓蒙を行ってきたとのことです。
河畔林の伐採や、堤防内の4WDの乗り入れに関する報告を画像付きで報告致します。



①に関しての回答=放水路に関しては現在の名称が放水路という名称であり
旧、長都地区・馬追地区などといった名称より環境問題に関してのステータスを
感じさせるといった「表示的な名称」と認識して「旧、千歳川放水路建設予定地」と
表現しています。

②の回答=私、個人は、「『莫大な』税金をつぎ込んだと」認識しています。私は、
昭和43年頃の旧、長都沼を知っていますから、現実に中に浮いた形で終止符を
迎えたことが、問題ですから当然、長年のアセスメント等の中間的発表のような
ものを国民として知る必要があると認識しています。
莫大な税金とは、調査の段階で多くの技術者やコンサルタント会社等に委託した
か、どうかは分かりませんが、どのような形で何年スパ-ン・自然の生態系に及
ぼす影響など一切知ることが出来なく、手段といえば過去の新聞や一般のマスコミ
紙、等の掲載でしか知ることが出来ないのが、普通の市民です。
私たち、NGOは何年も「旧、千歳川放水路建設予定地」を野鳥の観察や干拓事
業の後の湿原や休耕、転作等で利用されていないエリアの自然観察を行ってい
ります。 その結果、確かに地域の乾燥は進んでおります。 

③の回答=現状、一般の市民の間では放水路予定地だったと認識している市民
が多いと思います。このMLでは正直に答えさせて頂きますが、この付近を利用し
ているのは排水ポンプ付近にある道路と、その駐車場に大量に投棄されている
「廃棄物やゴミ」を捨てる人が唯一の利用者ではと、環境問題を定義するNGOの
中では感じております。 実際には大雨時等水を貯めている、ことに関しては市民は
目にすることは出来ませんが、排水機場等の実際に稼動している光景も一般市民向
けとして公開すべき思います。
その他、千歳川の河畔林の減少に伴う「渡り鳥」や、その光景を観察に来る一般の市
民がどれだけの数いるかを知っているからです。

「千歳川放水路の建設予定地として確保してあったが中止になって利用が 宙に浮い
ている地域ですからNGO的な発想では自然観察会や未来の人達のために自然保護を
啓蒙する上で重要な表示行動と認識しています。

千歳川放水路付近の用地買収等の有無に関しては一切感知していません。

この活動の中、付近の農地で畑を耕している農業者、数人に昔の長都地区入植の話を
聞いた中で、毎年春と秋に多くの水鳥(ガン・ヒシクイ・カモ類)の飛来があり、その光景を
今でも思い出す。 政策や時代が変わるたび農業者は苦労するが、翼のある動物は、
うらやましい、と真実と思える取材でした。 鳥獣保護区等の設定に向けては地域に住む
住人や地権者にNGOとしてアンケートや意見を時間をかけて協議したいと思っていますが
わずかばかりの獲物を求めるハンターや生産農業の既得と既存を求める農業者の心痛を
有害鳥獣駆除等を助長させる北海道独特の拓殖民事業の意識が最大の障害と思いますが…

この度の、鳥獣保護区の設定に向けた現地調査に関しては、この様な旨を認識した
新しい考えのNGO(一般市民)が多く参加します。 目標は地球温暖化を防止する
湿原の保護と、復帰・利用・再生を目指した21世紀型の「環境保護活動」となることでしょう。

主力、主催者であるNGOのエコスクール北海道に関しては、現在の「「千歳川放水路建設予定地」」
だった現在の 「大学排水」(第15号排水川付近 )に「遊水地?」のようなエリアを再生復帰する
ことが出来ないかに関してを、国土交通省 北海道開発局へ要望を行ってみたいとの趣旨です。

千歳川放水路や莫大な予算等、この問題に関して終止符を迎えた経緯の中で開発局(当局)
よりの関係者の方々には少々、気になる文面ですが通常の環境NGOの中ではこの程度では
手ぬるい、との批判もあります。 私、やエコスクール北海道のメンバーは、多くの国民の水辺や河川の
利用をすることで、環境NGOの火を絶やさず活動する手段と考えております。

素朴な質問ですが?千歳川放水路建設の有無に関する利害関係者の話し合いの中で
環境保護団体の反対やその他の調整段階で放水路建設が中止になった。との終止符ですが
当時の、環境保護団体とか学識経験者等といった団体や個人の研究者って、どのような
形で、どういう経緯の元で召集されたのか私たちNGOの間では疑問をもっています。


この問題に関しては事業を優位に進める市民団体でもなく環境問題を定義して
利害関係者のテーブルに付くことで特定は出来ぬものも何らかの、恩恵を模索
する背景は一切ありません。

(偶然、私は、昨年の7月29日だったと思いますが、大雨の後、川の中から、その
光景を撮影しました。後で画像を送信致します。) 

*********************** SHODA HIROSHI ***********************
# by sp3006 | 2001-09-17 16:31
この画像はデジタルカメラでオリンパス130万画像で撮影したものでとても貴重なものです。
ショウドウツバメに関しては様々なドラマがありました。以下は私が所属している環境NGOの一こまです。

ショウドウツバメ営巣壁の保護(生息環境・保護の背景として)
私たち、NGOのメンバーが地域に「鳥獣保護区など」の設定を目標に、生物調査を行っていたなかで「聞き取り調査」を実行中、スタッフが地域に住んでいたという住人の話しからすべてが始まりました。内容は約30年位前から毎年5月にツバメが飛来するのを楽しみにしていた。この地域は昔から水害などで堤防の修復が何度も行われ現在に至っている。しかし近年には立派な堤防が完成し安心した。ただ、少し気にかかることがあり、飛来するツバメ(ショウドウツバメ)が見られなくなること。私(老人)昔は御上にものを申すなど考えてもいなかった。でも、このことは前例のない新たな活動だから「川の工事をしている人」に老人の意見として話してみてくれないかという素朴な問題から発展しました。
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# by sp3006 | 2001-08-06 02:29