ROCK 「庄田ひろし」のブログです


by sp3006
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

<   2006年 11月 ( 26 )   > この月の画像一覧

サコーフインライト

a0047723_14174197.jpg
サコーフインライト スコープはツアイツです
by sp3006 | 2006-11-28 14:17

大山の神

a0047723_14162124.jpg
大山の神」の祭事現場です。昔は山作業の現場ごとに祭事が行われていましたが、頭の悪い役人さん達が宗教的行事や祭事は時代に沿わないと言うことで廃止しました。
そして21世紀「美しい国」を掲げた社会経験の乏しいいお役人さんがクリスマスにパーティーをして新年には、お参りをする。へんてこりんな文化を推進しようと頑張っているようです。ちなみに12月12日は「大山の神」の祭りです。山の神は女だって~
by sp3006 | 2006-11-28 14:16

親子の足跡がありました

林道を車で下ると親子熊
a0047723_14143025.jpg
林道を車で下ると親子熊の足跡がありました。そのまま進むと、親子の姿が見えましたがその前に大物のオスジカをゲットしていたので撃つ気もなくイソイソと子供をかばう様に歩く姿を見送りました。猟欲は失っているわけでも無く引き金を引くことは可能だったのですが気分が乗らないときはこんなものですね~30年以上の経験で3度目の目撃でした。
by sp3006 | 2006-11-28 14:14

双朱別

双朱別ダム、現在はダム湖になって自然の姿に見えますがダム建設前は山頂から覗くと川底は一本の糸のように見えたというこ
a0047723_1413087.jpg
とです。大型のアメマスが・・・
by sp3006 | 2006-11-28 14:12
ウェット プロフェッサー

大陸型の大河でスティールヘッドや大型のトラウトを狙うために使われるこのウェットは、地球物理学の教授であったジョン・ウィルソンが考案したパターンと言われている。ボディの色彩から察すると水中の表層下で羽化するカゲロウを意識したらしい。ウイングはマガモの、わき腹付近を利用する。ハックルは一般的なブラウーン・ヘン・ハックルを一回半、??能書きはさて置いて、・・・てなことでプロフェッサーをタイイングしよう。
プロフェッサー:Professor

Hook :パートリッジ(キャプテンハミルトン)
Thread :ブラック
Tail :スカーレットアイビスを1ペアー
Body :イエローシルクフロス
Rib: ゴールドティンセル
Throat :レッドコック
Wing :グレイマラード

a0047723_9323271.jpg
by sp3006 | 2006-11-28 13:55

イエローボーイ

ふくちゃんFLYシリーズ再会します
イエローボーイ:Yellow Boy

Hook :TMC:Dry 100・Mustad Dry94840 #10-16
Tail :ライトジンジャー
Body:染めたハックルストーク
Hackle:ライト系のジンジャーが理想です。
Wing:ハニーまたはクリームのコックハックルの先をフラットに結び付けます。

そこでBodyを染めるとありますがイエローのハックルストーク を注文するにも探すにも殆ど見つからないのが現状です。そんなことで私は油性のイエローマーカーを使います。
そうですね~Bodyにはテカリがあってもいいですね。そんな時、パール系のマニュキアを塗るとなんともいえないテカリに仕上がります。
基本的にカゲロウをイメージした大型のFLYですが早春の河川を確り水面をとらえて流れる姿は最高です。管理釣り場の場合はサイズを#14-16にして使い、長めのリーダーでティペットは6×位を使うと効果的です。
それとTail のライトジンジャーこれもホワイト系をイエローで軽くマーキングするだけで代用が可能です。  

そんなことで画像のアップ楽しみにね~


a0047723_933692.jpg

画像をアップしてみましたが色彩が少し・・・私の目がへんなのか?と思ったらタイイングルームの照明をすべてエコ球に変えてしまったのが原因らしい??
ちなみにイエローボイは他のハックルの芯(ストーク)をボディーに使った以下の毛鉤とパターンは同じである。

ランズパティキュラ:Lunn's Particular
スペントバジャー:Spent Badger
オレンジホー:Orange Hawk B.W.O.
スピナー:Spinner B.W.O.
by sp3006 | 2006-11-16 15:07

約束のものを送ります

練馬のkazukoさん
a0047723_14503993.jpg
約束のものを送ります。サケは遊人が作った寒乾しです。ヤマベは昆布川の新子で私と山分けです。鹿薫は軽く火であぶって食します。 来年もあそぼう~
by sp3006 | 2006-11-16 14:57

兄貴分がこの始末です

時が時であればこの様なことは無かったのですが、兄貴分のテツがこの始末です。さらにこれ以上食べると歯が丸くなるので私に、とりあげられました。天からの贈り物対策を検討中。
a0047723_1436088.jpg

by sp3006 | 2006-11-16 14:36

最近のロッキ

本人の申告によると「空から降ってきた」とのことですが神妙な顔がすべてを物語っています。この日は夕食も翌朝の朝食も食することはありませんでした。
a0047723_13512582.jpg

by sp3006 | 2006-11-16 13:50

一番に付き場です。

遊民さんこんばんわ他のハンターの方々も参考にしてください。
但し他言は無用です。


久々ですね~ 昨年は目の病気で最悪でした。しかし2月25日だったかな~ 真っ黒なサングラスをかけて襟裳で一頭ゲットしました。しかし痩せていて肉がコンニャクみたいで気持ち悪かったです。

ちなみに最近の猟場ですがここ3年くらいはm~k~付近で猟をしています。但し忍びは笹が密集しているのと熊が怖くて白糠の様に自由に山を歩くことはできません。そうですね~現在のところ一度もボーズはありません。そう言っても白糠と同様に昔から夏は魚釣りなどに行っていましたから普通の猟期以外しか現場に行かない人は難しいのが現状です。

基本的に私は同じ場所を何度も回るような効率の悪い流し猟はしませんが、無駄の無いコースを走っています。 にはFから入るよりHで入ります。

Hからの峠を下りに向かうと、どんな小さな畑にでも出ています。最初はSIはあまりおくまで入りません。但し周囲の畑には数十頭単位で見かけることが出来ます。SI林道をtへ向かいます。途中何度もチャンスがありますが左右崖なので撃てる機会を逃すことが少なくありません。ショットガン向きですね~ 

SI林道のt近くでは左右の森林も開けチャンスが多くなります。但し、メスが多いので私は撃ちません。林道の壊れかけたゲートを出ると右側に牧草が見えます。但し、平行して道路が走っているので気を使います。

日高山脈側は鹿猟禁止地区ギリギリまで信じられないほど牧草と高圧線の作業道が整備されています。私はこの場所で鹿コールしてハンパじゃないくらいの大物を三年前にしとめた事があります。コールする射程距離300M位の森林から続続と大物の雄ばかりが姿を現します。実は、その鹿は新得から峠を越えて来るしかですから百戦錬磨の兵(つわもの)ばかりです。串本牧場だったかな??そこには夜間1000頭以上の鹿が集まります。あの光景は道東が始めて解禁になった20年ほど前の光景で驚きです。

ちなみににはハンターは一人もいないので安心して出来ます。但し道路工事が多いので驚きです。

さらにからtへ戻る途中もすべての畑で鹿を見ることが出来ます。そのときも私は気に入った場所でしか撃たないので何十回チャンスがあっても見送ります。

tに着いたら逆にk方面に向かいます。そこも畑はもちろん路肩や河畔にも沢山見かけることが出来ます。その頃になると車の量が多くなるので逆にチャンスが無いのが現状です。(但し真昼には車の量が激減するのでチャンスです)国道に転がってきても困りますね~

kに入る手前の畑は鹿が生えている様な「鹿畑」みたいなものです。さらにkの町から夕張岳に入る手前の畑は昼間は全くいませんが夕から夜は「見たものしか」信じることが出来ないくらいの群れが山から出てきます。おそらく積雪に備えた大移動で群れが集結すにのではと考えています。

あらだけの大群を見たら「よほど慾の深い」ハンター以外、驚きと興奮だけが先にたち撃つ慾を失います。
ホンネ撃たなくても良いような気持ちですね~その後は夕張岳に向かう林道を行きますが11月後半は豪雪で置くには行くことが出来ません。熊の宝庫です。林道で車の前を4回も横断したことがありますが全部別物でした。*ここでは忍びは危険で進めません。林間が全てネマガリタケで山に入ると命とりなります。

林道を出てm方面へ向かうコースは国道とkの小学校に横を上に上がるコースがあります。山コースの畑には射程距離は遠いものの、やはり多くの獲物が見られます。なにせニンジン畑ばかりですから凄いものです。
さらにmに向かう国道には鹿がいそうだな~と思った場所には全部見つけることができます。但し交通量が多いので私はこの付近で撃ったことはありません。

帰りも同じ村の人口より鹿のほうが多いことは確認できます。私はの道の駅に泊まりボーズのハンターの自慢話を聞くことになりますが、トラックの上のトロフィーを見ると誰もが驚くばかりです。さらに駆られは翌朝、私が起きる前に出猟しますが200M位の獲物を距離計で測って400Mくらいあるから無理だな~と言います。

私が撃て良いですか?と尋ねたら、06か…殆どのハンターが言いますが私は一発でし止めます。

するとさらに銃を見せてくれと言います。すると、やっぱりサコーは当たるな~と言います。でも彼の銃は300マグナムですからあの程度の距離を撃たなければ鹿は捕れませんね~ 基本的に遠射の猟は獲物を狙っても駄目ですね~ 

そんなことで三年前はこの付近で一日に9頭も捕りましたが私は慾の深い肉屋じゃ~ありませんから今年から一回一頭を目標に楽しんでいます。

そんなことで狩猟は
1.付き場
2.判 断
3.射 撃です。獲物のいない所ではどんな名人でも無理ですね~ そんなことで一つ自慢の出来ることはライフルを取得して17年ボーズは一度もありません。この記録を守りたいのですが最近は少し陰りが… 

熊の話しは私が残忍な人間だと誤解されたら困るので次回、お酒でも飲みながらしましょう。遊人達へ  では今週も行けたら道の駅でアドリアで寝ています。
by sp3006 | 2006-11-15 16:52