ROCK 「庄田ひろし」のブログです


by sp3006
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<   2006年 10月 ( 17 )   > この月の画像一覧

King of Blue

新たに画像をアップしましたが、前回とテールの素材が違っています。

また、名前はキング オブ ブルーでした。

名称:キング オブ ブルー(King of Blue)
名前のとおり青い花の「スイレン」という感じの花で、1955年Perry D Slocum(ペリーD.スローカム・アメリカの遺産)により育成されたということです。
N.capensis var. zanzibariensisの実生品種です。青系と呼ばれるスイレンの中でも特に深い青色の花弁を持つ花ということです。私は、ブルー(アドリア・ブルー)が好きで巻いてみました。
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by sp3006 | 2006-10-30 13:33

オスジカ・ゲット

オスジカ・ゲット
70m位でした。「馬飯道」から「つね」を歩く。向かい「平」の「やんちゃ」道に短角を発見。
どこからか運ばれてきたセイタカアワダチソウの種が中を舞い少しばかり幻想的な雰囲気になる。息をころし周囲を見回す。ロフィーはいない。今日は連れもいないし「俺は、殺生は嫌いだ」嘯き焼肉店で生肉を食らう族に分け与える土産もいらない。

一発ですべてが終わった。短角であるが90㌔は軽くあるようだ。速やかに解体し三回に分けて車まで運ぶ。不要な臓物はヒグマなどの誘導を軽減すべく木の洞に埋葬し残滓は残さない。このことが忍び猟の鉄則だ。

その後、四回 トロフィーと遭遇。ハンターとして言い訳は無用だが今回は、すべてが太陽を背して私を睨みつけた。気迫まけか? 一発の弾も発射することが出来なく私の初猟は終わった。
by sp3006 | 2006-10-27 11:20
三群の一派と思われます。先ほど旧、長都沼の対岸の春蒔き小麦に集結してきました。関東・東北では大荒れ先が詰まっているのでしょうか?やはり群れは少ないですね~ それと見て分かりますか?幼鳥の数が極端に少ないのです。数年後には激減しますね~ 今晩と明日は休ませてください。
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by sp3006 | 2006-10-25 16:52
a0047723_15462377.jpg忍び猟には欠かせない装備品の一部です。左から地図・20W改造無線・GPS・ポケットナイフ・カメ・ライト・ルーペです。その他、もろもろですがこんなものいらないという人がいますが携帯電話と無線機は一人でも絶対の必需品です。GPSは様々な使い方があるので次回のコーナー”!!。 私はソルジャーという小さなポケットナイフで一日に何頭もの獲物をさばくことができます。
大なシースに比べ手首への負担はかなり軽減されます。最大で一日あたり一人で13頭も解体したことがありますがソルジャーは刃こぼれ、ひとつも起こしません。右のフォールディングハンターも愛用品です。最近は自分の検証のためデジタルカメラの小型を購入しましたが単三電池のカメラが寒さに強く電池の供給も良いことから、これを愛用しています。ライトとルーペははなすことは出来ません。
by sp3006 | 2006-10-25 15:46
そんなRockですが狩猟者で始めて鉛弾の使用に疑問を投げかけた本人なのです。てなことで私は鉛弾の使用禁止を国内で初めて唱えたハンターだったのです。ライフル弾は全てハンドメードで銅弾の使用実績は10年以上ですから国内では私が一番はやいわけです。右の二発は命弾で使えば犯罪ですが使わなければ、お守りになります。最後の猟に勢子弾として使い切ります。但し、銅弾を使っても残滓は適正に処理しましょう。a0047723_1545426.jpg
by sp3006 | 2006-10-25 15:44

WANTED

狩の季節です。この犬が現れたら注意してください。性格は温和で凶暴性は無いようです。酒の癖は悪くありませんが最近は弱くなったということです。しかし狩の季節が始まると、どこにでも出没するそうです。射撃の腕は自称、ピカイチでだそうです。本人の話では狙った獲物は過去において一度も逃がしたことはないということです。その様なことをブログに書く、くらいですから嘘はないようです。今年も例の黒犬と徘徊していたら十分に注意してください。
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by sp3006 | 2006-10-25 15:38

ピンクに見えたら

昨年の怪しげな病気入院から今日で一年が経過した。病気については8月最終検査を受け完治したとのことで治療は終了した。いま思えば入院した当日、昨年の今日は視力が0,02と殆ど見えない状態。朝、おきたら突然、物が歪($$)んで見えた。始めての医者の診断を確りうけとめ約2ヶ月間の入院生活に入った。病院では私の娘くらいのドクターがROCKさん完治したければ、私のいうことを聞いてください。  そんなことで素直にいうことを聞くことにした。

最初の10日間は点滴と検査の連続。視力は点滴後2日ほどで見えるようになったものの
病室から眺める北大正門前のイチョウ並木が「ピンク」に見えていたことに気が付かない。私の病室には白内障や緑内障、さらにアマチュアのボクサーなどが入室していた。白内障の私の父親くらいの男性はイチョウ並木が美しい。またFM放送や見舞いの人たちも皆イチョウ並木が黄金色で美しいといっている。??

視力は10日間ほどで殆ど見えるようになったものの私の目に映る黄金色の北大正門前のイチョウ並木は「ピンク」に見えいたのだ。おまけに道路の黄色の中央線やタクシーの屋根がすべてピンクに見えるのではないか。 黄色がすべてピンクに見える不思議な生活が始まった。例えば朝食のa0047723_11274166.jpgバナナもピンク色。おまけに大豆の煮物も… 結局、色弱は40日ほどで徐々に治っていた。

そんなことで、今日は大物猟の解禁日だが犬たちと一緒に過ごすことにした。

健康っていいね~
by sp3006 | 2006-10-25 11:28

白鳥の夜目

そんなことで昨夜の白鳥の渡り調査はブランディーを飲みながら夜空を見ていました。
渡りの群れがピーク時には早朝、郡をなし南下しますがやはりサハリン付近で何か?
あったと思われます。で、ニワトリ以外殆どの鳥類は夜目が普通なのです。
今日も北島地区と旧、長都沼で一夜を明かします。てなことで鳥類の調査は暖かいアドリア内では出来ないので来春まで大きなムーン・ルーフをつけたいと思っています。
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以下原文

>ROCKさん白鳥の渡り確認

>白鳥の渡りを確認した。06/10/22 北島地区にて夜間の渡りを確認しました。

>地元のNGOからの連絡で稚内の旧サロベツ原野に4000羽クラスの群れが集結
>した3郡の、一派と思われるとの情報。
>お願いROCKさん、確認できたら連絡してください。
>今回の渡りは1郡を始め2郡ともずいぶん少ないですね。ロシアで何か異変でも?
>サハリンのポロナイスク付近で、なにやら行われているようです。例のオイル事故かな?
>ROCKさんのコネクションで調べることは出来ますか?

>白鳥の渡り確認
>
>中川の
>連絡で稚内の旧、サロベツ原野に4000羽クラスの群れが集結
>した3郡の、一派と思われるとの情報。
=今年も宮城の小暮さんかな?

>それで、私も休みだったけど行ってきました。
=20年も白鳥ばかり調査して黒くなっちゃうぞ

>ROCKさん、確認できたら連絡してください。
>今回の渡りは1郡を始め2郡ともずいぶん少ないですね。ロシア
>で何か異変でも?ポロナイスク付近で、なにやら行われている
>ようです。例のオイル事故かな?ROCKさんのコネクション
>で調べることは出来ますか?
=時事通信のフリーランスに確認してみます。

>それと、お父さんがイトウがボツボツ釣れてるゾーッていってまし
>た。娘は旭川の病院に就職が決まりました。ありがとう。 

=ROCKです。季節ですね~ 寿子、就職が決まってよかったね。
昨年は例の病気で昨年は行けなかったけど、お父さんとお酒を飲みたいから11月の末頃
行くよ。一群は2006/10/04に確認しています。青森の角田君の携帯で報告しました。
僕も一群は例年と変わらないと、いいたいところですが例のとおり…
でも、今日も行ってきます。
稚内と比べると寒いとはいえないけど昨夜はブランディーを飲みながら渡りを待っていました。
それと、例のカシータ・高額で下取りが出来たので夜間の調査が出来るようにサンルーフ
がつけれるキャビンに変えました。名前はアドリアです。
それと、現場からのモバイルはお金がかかるから携帯か自宅のPCから報告したら?
僕も気が付いたら、ずいぶん飲んだみたいです。
26日は北広島の佐々木さんにお願いしたから安心しました。
彼もいやと、いえない人みたいですね~
by sp3006 | 2006-10-23 15:41

伝説の毛鉤サンダーバグ

サンダーバグ (Thunderb bug)私はこの毛鉤を「伝説の毛鉤」と言う意味の無敵のFLYだと師匠より伝授されました。姿形は決して派手なものではありませんが確りダビングされています。また、ボディーにはニンフの毛鉤に欠かせないアニマル ファーとヘッドの部分にチョッとした工夫が!!

そんなことで、伊達市、大滝の公園にあったサンダーバグ(トウテンポールの丘)からサンダーバード (Thunderbird)について、おもしろ可笑しく語ってみることにした。
アメリカ先住民の間に伝わる神鳥であるサンダーバードの姿は大きなワシで、羽の色は雷のようで、大きさは5m弱で 自由自在に雷を落とし、空を飛ぶもの地を這うものをすべて雷で仕留める。そんな無敵で無敗の神話を信じ釣り人はサンダーバグを「伝説の毛鉤」に例えたのでは。
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by sp3006 | 2006-10-17 12:56

そんな彼らに勧めたいP

楽しかった。ありがとう。北海道も釣りの世界が変わって来ますね~ 家族で楽しめる多自然型のフィルドでした。始めての私は残念ながらでしたが、ふっくらした大型ボディーの鱒がたくさん泳いでいました。

そんな彼らに勧めたいP

ずいぶん昔のことですが私の師匠であるT氏と、その仲間たちが当日の朝3時には江ノ島海岸でアメマスを狙いに行き釣果がかんばしくないこと。そんなことで日本海の江ノ島から帯広の十勝川を経、同じく釣果に恵まれないことからさらに、えりも町の幌満川そして、千歳川を眺め私の元へRock君、しばらくだね~ どこか釣れることはないか?

=どこに行ってきたの?
T氏=千歳川
=それにしても連れのN君、疲れている様だね~
N君=道中が長かったから…
=札幌から千歳でしょ
T氏=少し疲れたかもしれないな~ Rock君、釣堀でもいいから彼に釣らせてあげてや。
=なにいまさら?
T氏=N君に釣らせなかったら可愛そうだから…
=その様な獲物を求める強行軍が背景にあったことなど知るよちもない私は地元の秘密の場所へ師匠たちを案内した。
T氏=N君どうだい、連れるしょ。北海道はこれでなくちゃ~
そんな台詞を口ばしりながら連れるなRock君、今日は最高だよと独走していた。
それにしてもT氏や師匠たちのパワーは四半世紀後の現在でも決して打ち破られることなく伝説のように語り継がれている。
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ちなみに当時は週休二日制でもなく一日を有効に使い、これだけの強行軍を15時間程度でこなしていた計算になる。

そんな彼らに私は多自然型のフィルド: BIG FIGHT 松本を進めたい。

http://bigfight.gozaru.jp/
by sp3006 | 2006-10-16 14:24